自ら事業を立ち上げた中小企業経営者の多くは、優れた技術や専門性、突出した営業センスや高いクリエイティビティで優位性のある製品やサービスを生み出し、企業を成長させてこられた方々です。

しかし年月を経て企業規模が一定以上に拡大すると、経営者ひとりの力で企業を経営することは難しくなります。大企業であれば、強固な組織があり管理職も揃っていますが、経営者のトップダウンで運営されている中小企業には、自ら考え動ける人材は非常に少なく、責任を持って事業運営ができる人材はほとんどいません。

企業を更に成長させるためには、規模に即した経営の仕組みの構築だけでなく、将来を担う人材の採用や育成、経営者の人脈に頼らず組織として営業活動を行う仕組みの構築が必要です。

0→1の事業を創る能力と、1→10や100に拡大する能力は異なります。創業者の手が回らない部分を、経験とスキルがある外部に代行させれば、事業の更なる飛躍が期待できるはずです。

後継者がおらず、第三者や投資ファンドへの株式譲渡をお考えの企業が、経営代行サービスを利用していただくことにより、株式の全部または一部を保有したまま、経営だけを委託することができます。これにより、経営者のご家族は配当を受け取り、従業員の皆さまはこれまでと変わることなくお仕事を続けることも可能となります。

売上1億円に満たない中小企業から1,000億円超の大企業まで、さまざまなPEファンドの投資先企業で事業成長を実現させ、海外での事業展開を成功させてきた私たちにお任せください。

お酒を飲んだ帰りに運転の代行サービスをお願いするように、「事業が伸びなくなり負債が増えた」、「事業が成長して組織が大きくなりすぎた」、「買収した企業の経営を誰にも任せることができない」、「後継者が若く、まだ経営を任せるのは不安」といった課題を解決するために、私たちが事業の運営を一時的に代行いたします。