書籍を紹介していただきました

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昨年、M&A総合研究所に、『会社売却にオススメの本・書籍15選【心得〜スキーム/実務】』として、6冊目に拙著をご紹介いただきましたので参考までに。 

6. 中小企業支援者のためのM&A・事業承継入門【心得・実務】 

中小企業支援者のためのM&A・事業承継入門【心得・実務】

会社売却にオススメの本・書籍6冊目は「中小企業支援者のためのM&A・事業承継入門」です。

本書はM&A・事業承継の手続き面に関する記載はほとんどなく、日本におけるM&Aの現状について書かれた本です。

銀行やM&A仲介会社、事業引継ぎ支援センターの現状について、あまり他の本では語られない部分にも言及しています。

また、本書では特に、日本におけるM&A後の統合作業(PMI)の現状と重要性について詳しく書いているので、M&Aの成否を大きく左右するPMIへの理解を深めることが可能です。

    

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著書『中小企業支援者のためのM&A・事業承継入門』が、お陰様でamazonのコンサルティングカテゴリーで第1位となりました。

本書はM&Aや事業承継のノウハウ本ではありません。法務や税務等のテクニカルな話ではなく、普段話を聞けないPEファンドや大手事業会社、それぞれの立場から見たM&AやPMI、そして事業承継ができない本当の理由やこれからの可能性をお伝えしたいと思って書きました。

これから中小企業のM&Aや事業承継現場で起きること、そこで中小企業の支援者に必要とされるスキルや能力についてもまとめています。

後半では、小規模M&Aのビジネスモデルに基づいた事業計画の作り方とその根拠を説明しています。支援する際、ビジネスモデルの作り方や事業計画の策定マニュアルとしても参考になると思います。

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