目標を意識すれば行動が変わる

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目標を意識するかしないかで、その達成度合いは大きく変わります。それは目標を達成しようとして行動を変えるからです。

例えば朝のテレビで「みずがめ座の人のラッキーアイテムは赤いスポーツカーです、3台見ると素敵なことがあるかも」というような占いコーナーがあったとします。

みずがめ座の高校生が学校に行くため家を出ると、赤いスポーツカーが走っています。普段は自動車の色どころか自動車自体にも興味がありません。でも目の前に飛び込んできた赤い車が今日は少し気になります。

学校に行く途中、もう一台赤いスポーツカーを見ました。ちょっと気分が良くなります。

こうなると、どうせならあと1台赤いスポーツカーを見たいと思いますよね。そこでこの高校生は、帰り道をちょっと遠回りして車の往来が多い国道沿いに向かいます。 

図表:目標を意識すると行動はどう変わるのか

 

皆さんが占いを信じるか信じないか、赤いスポーツカーが目標かということは横においといて、やはり頭の片隅に少しでも意識するものがあれば、行動が変わる可能性があるわけです。

起業家やスポーツ選手には、自分の将来の目標を紙に書いて貼ったり、手帳に書いて常に見られるようにしている人もいます。そういう人は、常に自分の目標を意識することが達成に向けた行動や変革のきっかけとなることを理解しているのだと思います。

中小企業の経営者であっても、経営理念や業績目標を常に社員に意識させ、行動を起こしたり、チャレンジに繋がるようにしたりすることができれば業績は必ず上がります。

もちろん、赤いスポーツカーを見たからと言って売上が増えるわけではありませんが。。。

⇨ 何を頑張れば目標が達成できるのか

⇦ 目標設定は期限が大事

 

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