小規模M&A事業他の収支計画

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これまで説明してきたビジネスモデルに基づいて、事業の収支計画(5年間)を作成してみようと思います。今回はPLしか作成しませんが、もしよければ参考にしてみて下さい。

今回検討する事業の柱は下記の3つです。

①M&Aアドバイザリー事業
②事業再生支援事業
③PMI支援事業

まず、当初5年間はM&Aアドバイザリー事業の成長に注力することとします。法人設立後2~3年間は関東地域でアドバイザリー業務を拡大し、その後全国展開を図る計画です。

事業再生・PMI支援事業については、当面は少数メンバーを中心にサービスを行いながら、人材の採用・育成を進め、5年目以降の業務拡大を図る計画としています。

まずは小規模企業のM&Aアドバイザリー事業で知名度を上げることで、これら業務にもつながるネットワークを構築し、人材の採用・育成を行う必要があるからです。

実際に事業再生ができる人材を採用・育成するには時間もコストもかかります。

しかし、事業再生・M&A・PMIがワンストップで支援できる体制があることを強みとすることで、単なるM&A仲介会社との違いや、通常のコンサルティング会社との違いを訴求したいと考えます。

 

⇨ 事業の収支計画~M&Aアドバイザリー事業①

⇦ 小規模M&Aと事業再生のビジネスモデル④ ~PMI支援

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