企業にとって最も大事なものは”人”です。現在、どの業界でも人材不足が深刻です。特に地方企業や中堅・中小企業ではこの問題はとても深刻で、人材がいない為に事業撤退を余儀なくされたり、倒産したりする企業も出てきています。

事業の成功の鍵は、一にも二にも良い人材を採用し育成することです。中小企業では経営者のトップダウンで方針が決まることが多いため、経営幹部であっても、自分の頭で考えて動くことが出来る人材は多くありません。

売り手市場の就職市場では、若手の優秀人材は挙って大企業に就職してしまい、地方や中小企業には来てくれません。しかし少し見方を変えれば、事業を成功に導く優秀な人材を採用することができます。

成長市場を海外に求め、現地で人材を採用する企業も増えています。良い人材を採用して、適切に育成できれば、企業にとって大きな財産になります。但し、海外、特にアジアでの人材採用は日本と全く異なります。「日本語が話せて人柄が良さそう」とか、「優秀な大学を卒業している」等の理由で簡単に採用を決めると、大きな問題が起こります。(事例No.3)

世界中で新卒・中途採用を行ってきた私たちが、有能なシニア人材やグローバル人材の採用、そしてそれらの人材と既存社員との化学反応を誘発させ育成するマネジメントを代行します。

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